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Tokaigakuen University Repository >
1. 学術雑誌論文(学内発行分) >
1300. 紀要 / 東海学園女子短期大学 [編] >
第23号 >

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タイトル: 肥満学生の減量への行動療法の適用 : (第2報)指導内容の一般化
その他のタイトル: The Application of the Behavior Therapy to Weight Reduction for Obese Students : (report 2) Generalization of the Program
著者: 石田, 妙美
宮崎, 幸恵
寺尾, 文範
村松, 園江
伊東, 達男
著者(別名): ISHIDA, Taemi
MIYAZAKI, Sachie
TERAO, Fuminori
MURAMATSU, Sonoe
ITOH, Tatsuo
著者(ヨミ): イシダ, タエミ
ミヤザキ, サチエ
テラオ, フミノリ
ムラマツ, ソノエ
イトウ, タツオ
発行日: 1988年7月20日
出版者: 東海学園女子短期大学
抄録: 肥満学生の健康管理を図るため, 行動療法の手法を用いて食行動や食事内容の修正, 及び日常生活で実践可能な運動を取り入れた減量指導を行ない, 次のような結果が得られた。1.指導の全過程を完了した14名のうち11名に体重減少が認められ, その平均は1.76kgであった。2.体格計測の結果, すべての部位において有意な減少は認められなかった。3.指導開始時と観察終了時における心拍数には, 統計的に有意な差は認められなかった。4.指導した課題に対する対象者の印象は, 体重増加群では運動負荷以外の課題についておおむね否定的な印象を持っていた。今後減量効果をさらにあげるためには, 画一的な行動療法のプログラムにするのではなく, 肥満者の食習慣やパーソナリティに応じた柔軟なプログラムを設定する必要があると思われる。
URI: http://hdl.handle.net/11334/1221
出現コレクション:第23号

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