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  <title>DSpace コレクション: 2012-03-30</title>
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    <title>彙報・会員編著書紹介</title>
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    <summary type="text">タイトル: 彙報・会員編著書紹介</summary>
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    <title>奥付</title>
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    <summary type="text">タイトル: 奥付</summary>
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    <title>『女庭訓往来』と『頭書絵抄 和漢女礼式 女庭訓御所文庫』 : 漢字使用状態から</title>
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      <name>三宅, ちぐさ</name>
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    <summary type="text">タイトル: 『女庭訓往来』と『頭書絵抄 和漢女礼式 女庭訓御所文庫』 : 漢字使用状態から
著者: 三宅, ちぐさ</summary>
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    <title>「絆」の意味世界 : 柴門ふみに見る人間観・女性像</title>
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      <name>春日井, 真英</name>
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    <published>2012-03-29T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 「絆」の意味世界 : 柴門ふみに見る人間観・女性像
著者: 春日井, 真英
抄録: なぜか柴門ふみの作品に気が付いたのいつのころだか覚えていない。さほど可愛い女性を描いているわけでもなく、ごく一般的な何処にでもいる女性が彼女の作品の中には描かれている。そして、内容が日常的でありながら、どこか非日常的な感じを醸し出している。彼女の作品がトレンディーなモノであると言うことを知ったのはかなり後のことになってからだった。『東京ラブストーリー』がテレビでドラマ化されてからだった。しかもはじめ「柴門」という名前が読めなかった。だが、「女性論」を講義したりするうちに柴門ふみの作品に興味を持つようになり、マンガの話をすることから、改めて柴門ふみの作品を見直すことにした。改めて見直したことによって感じたことは、柴門ふみはすごい勉強家だと言うこと、そして時代を鋭く見ていることであった。ごく、一般的なありふれた家庭を舞台にさせながら一皮むくと顕れてくる裏側の世界を鋭く追求しているのである。それも、年を追う事に、つまり作者自身が年齢を重ねるにつれ肉体的、感情的な面からより精神的な世界へ展開しているように見受けられる。柴門は単なる家族を意識していない。同じ家に住まなくても、心を通わせあえる絆の大事さを最近の作品の中で描いているのである。人間関係がいろいろと問題となるこの時代の中で、新しい(?)人間関係の模索がなされていると考えている。</summary>
    <dc:date>2012-03-29T15:00:00Z</dc:date>
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